あくまでワタシの観点でのことなんで、あまり鵜呑みにされても困りまする。イグノアの話と同じく軽く流し読みくらいでよろーっ
パ○リの画像板にこんなのがありました。
Leafblade
回避低下40%
命中低下46%
命中+13%
速度+25%
武器ダメージ+47%
うp主はPvPでよさそうなと書いています。
しかし下に付くレスはいつも通りマナリーチがないから…(レスをつけた方はPvMと勘違いしてると読み取れますが)で軽く流されてしまっています。
たしかに追加魔法が無いのでインパクトには欠けますが、ワタシの目にはそこそこいい武器だとうつります。PvMにおいてもレイス化で栗ボス等に挑む場合完璧に近いプロパでしょう。
いい例だったのちょっと取り上げてみました。
本題。
はたして、PvP向けの武器にマナリーチは必須なのでしょうか?
参考はいつも通り毒の世界様。
マナリーチの仕様
与ダメージ*0.4*マナリーチプロパ(%)=最大回復量で、実際のマナ回復量は0〜最大回復量の間でランダムなわけです。
より多くのマナを回復するにはまずマナリーチプロパの高い武器で攻撃し、攻撃を命中させ、かつ大ダメージを与えることが必要です。
PvPではまず攻撃が当たらない
PvPerの多くは弓戦士対策として高回避装備をしています。低めの人で回避足+矢筒で+25%、高めの人では回避低下対策もしていて+50%以上という人もいます。ここでよく避けるモンスター"緑閣下"とどれくらい違うのかを比較してみます。こちらのスペックは命中スキル120、命中+45%とする。
こちらの攻撃が当たる確率
vs緑閣下(回避スキル120) 72%vsPC(回避スキル120、回避+25%) 58%
vsPC(回避スキル120、回避+45%) 50%
あと、当たり前ですがPCはこちらの攻撃を足で回避することも忘れないでください。
PvPでは大ダメージが出せない
PvPerの多くは抵抗に穴がありません。カースをいれてやっと物理抵抗以外の抵抗上限が60(エルフのエネルギー抵抗のみ65)に下がります。そもそもPvMとは違い、エネワン・特攻・パーフェクション等の乗算ダメージがないことを忘れてはいけません。STR150戦術120解剖120武器ダメージ100のキャラがLeafbladeを使って、抵抗70・60のプレイヤーキャラを叩いて出せるダメージ↓
抵抗70 15-17
抵抗60 20-23
アーマーイグノア 35
これしかでません(笑)
実際のマナ回復量を知る
速度+25%のLeafbladeに付くマナリーチの最大値は50%です。さぁ計算してみましょう。抵抗70 17*0.4*0.5=3(少数点切捨て)
抵抗60 23*0.4*0.5=4(少数点切捨て)
アーマーイグノア 35*0.4*0.5=7
この数値はあくまで最高値です。AI打っても0-7しか回復しません。
総括
PvPにおいて他の有用なプロパを捨ててまで、雀の涙ほどしか回復しないマナリーチを必須にする必要があるか?と言ったら???わけです。せいぜいアクセとその他の装備で命中回避武器ダメ辺りがMAXになっていて、他に有効なプロパが見当たらない!って場合のマナ回復の補助程度ってところだと思います。例外的にHXBで延々とムービングショットが撃ちたいって場合なんかは強度の高いマナリーチは使えるかな?
他のリーチ系ですが、マナリーチでこんなものなので、倍率がさらに低いライフリーチは全く役に立たないと言って過言ではないでしょう。スタミナリーチも与ダメージ依存なので微妙です。そもそもPvPでは、叩いて回復するという白豚での常識を捨てちゃった方がいいわけです。




